更級 日記 現代 語 訳。 『更級日記』「猫」の現代語訳と重要な品詞の解説2

更級日記「門出」

🤣 意味は「たいへん」。 さぞ、お辛かったのでしょうね】. からうじて越えいでて、関山 (せきやま)にとどまりぬ。

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連体形であるのは、直後に「こと」が省略されているからだと考えられる。 今回、話しことばにせよ書きことば(地の文)にせよ、敬語を使っているのは作者(菅原孝標の女)だけなので、敬語の主体(誰からの敬意であるか)は、すべて作者である。

更級日記の現代語訳をお願いしますそのかへる年~言ふ人ひとりぞある。までですよろ...

🖐 [訳:蓬田(よもぎた)修一] [原文] あづまぢの道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひ出(い)でたる人、 いかばかりかはあやしかりけむを、 いかに思ひ始めけることにか、世の中に物語といふもののあんなるを、 いかで見ばやと思ひつつ、 つれづれなる昼間、宵居(よひゐ)などに、 姉、継母(ままはは)などやうの人々の、 その物語、かの物語、光源氏(ひかるげんじ)のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、 いとどゆかしさまされど、わが思ふままに、そらにいかでか覚え語らむ。 かろうじて。 東 (ひむがし)・西は海近くて、いとおもしろし。

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水はその山には三か所流れていた。 とりあえず。

【大至急!!】更級日記の現代語訳について。更級日記の次の文の...

☭ その翌年の十月二十五日、大嘗会の御禊と世間では大騒ぎしているとき、ちょうど初瀬の精進をはじめて、その日都を出ようとしますと、親しい人たちは、 「一代に一度しかない見物で田舎の人たちでさえ見ようとしているのに、初瀬にはいつでも行けるにも関わらず、よりによってその当日に京を出て行こうというのは、気違い沙汰で後世の物笑いの種になりそうなことだ」 と言い、兄弟たちは腹を立てますが、子供たちの父親である人は、 「それぞれの考え方で、思うようにしたらいい」 と言ってくれ、私の言うままに出立させてくれた心のほどはうれしいものでした。 [現代語訳] 都から東国へ行く道の果ての地よりもさらに奥の方(上総(かずさ)国、今の千葉県中央部を指す)で生まれ育った私は、 どんなにか田舎っぽかっただろうのに、 どう思い始めたことだろうか、世の中に物語というものがあるというのを、 どうにかして見たいと思って、 することもなく退屈な昼間や夜遅くまで起きている時などに、 姉や継母などのような人々が、 その物語、あの物語、光源氏の有り様など、所々語るのを聞くと、 ますます読みたい気持ちは強くなるが、私の思う通りに、どうしてそらんじて語るだろうか(そんなことはしてくれない)。

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受身・尊敬・自発・可能の4つも意味があるので判別が難しいが、直前に知覚動詞(見る・知るなど)・心情動詞(思う・笑う・泣くなど)があると「自発」の意味になる可能性が高い。 あんまり直訳しないで、ざっくりやるよ。

更級日記『門出(あこがれ)』解説・品詞分解

🤚 ここまで多くの国々を過ぎて来たが、駿河の清見が関と、逢坂の関ほどすばらしい所はなかった。 【大至急!!】更級日記の現代語訳について。 「む」は文末に来ると「推量」「意志」「勧誘」のどれかであるのであとは文脈判断 私の思うとおりに、暗記して覚えていて語ってくれることがどうしてあるだろうか。

また、直前に音声語もないため「推定」でもなく、伝え聞いたという意味がある「伝聞」が正解。 欲しがっていると伺っている物を差し上げましょう」と言って、源氏の五十余巻を櫃に入ったまま全部と、在中将・とほぎみ・せり河・しらら・あさうづなどの物語を一袋に入れてくださった。

更級日記『門出(あこがれ)』解説・品詞分解

🤲 ことにをかしき所も見えず。 年ごろ遊び慣れつる所を、あらはにこほち散らして、立ち騒ぎて、日の入り際の、いとすごく霧 (き)り渡りたるに、車に乗るとてうち見やりたれば、人まには参りつつ額をつきし薬師仏の立ちたまへるを、見捨てたてまつる悲しくて、人知れずうち泣かれぬ。

身を投げ出して 額 ひたい を(床に)すりつけて、お祈り申し上げるうちに、十三歳になる年、(地方官である父の任期が終わったので、)京へ上ろうということになって、九月三日、出発して、いまたちという所に移る。 動作の対象(お参りされる人)である薬師仏を敬っている。

更級日記 「あづまぢの道の果て」 現代語訳

✆ 雲は足の下となる。 ) 昼はひぐらし、夜は目の覚めたる限り、灯を近くともして、これを見るよりほかのことなければ、 昼は一日中、夜は目が覚めている限り、灯火を近くにともして、これを読む以外他のことはしなかったので、 おのづからなどは、そらにおぼえ浮かぶを、いみじきことに思ふに、 自然と(物語の文章や人物を)覚えていて頭に浮かぶのを、素晴らしいことだと思っていると、 夢に、いと清げなる僧の、黄なる地の 袈裟 けさ 着たるが来て、「 法 ほ 華 け 経 きやう 五の巻を、とく習へ。

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長年遊びなれた家を、丸見えになるほど打ち壊し散らして、大騒ぎをした。 5 など 副詞。

更級日記『門出(あこがれ)』現代語訳

⌚ こんな僻地であることに加えて、さわに条件の悪いことにの意。 この男の家が見たくて、私を連れて行けと言ったものですから、こうしてやって来たのです。 23 うちおどろきたれ カ行四段動詞「うちおどろく」の連用形+完了の助動詞「たり」の已然形。

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(原因・理由)…なので。

更級日記『物語(源氏の五十余巻)』(3)現代語訳 「はしるはしるわづかに見つつ、~

♥ たれもいまだ都慣れぬほどにて、え見つけず。 その日は、雨に濡れたいろいろのものを干し、国から出発が遅れている人たちを待つというので、そこで一日を過ごした。

」 と言ひ置きて渡りぬるを、心の内に恋しくあはれなりと思ひつつ、忍び音をのみ泣きて、その年もかへりぬ。

更級日記の現代語訳をお願いしますそのかへる年~言ふ人ひとりぞある。までですよろ...

😋 」 と、(梅の木に)目をやって待ち続けるが、花もすっかり咲いてしまったのに、便りもよこさない。

さ言ふやうあり』と仰せられければ、かしこく恐ろしと思ひけれど、さるべきにやありけむ、負ひ奉りて下るに、論なく人追ひて来 (く)らむと思ひて、その夜、勢多 (せた)の橋のもとに、この宮を据ゑ奉りて、勢多の橋を一間 (ひとま)ばかりこぼちて、それを飛び越えて、この宮をかき負ひ奉りて、七日七夜といふに、武蔵の国に行き着きにけり。 そんな頃、こんな夢を見たの。