日立 アステモ。 日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の統合会社は「日立Astemo(アステモ)」に

4社統合会社の名称は「日立アステモ」に、めざすはメガサプライヤー

☕ この新商号のもと、統合会社が提供していく価値は以下の通り。 また、まとまることでよりよく人材を育て、必要な分野で集中して活用することも可能になる」と語った。

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4%となる。 新会社「日立Astemo(アステモ)」ロゴ。

日立AMSとホンダ系3社は「日立アステモ」に、経営統合は2020年度中に完了

💢 こうした中、サプライヤーにおいても製品の枠組みを超え、ソフトウェアを組み合わせた包括的なソリューションの提供が求められている。 日立オートモティブシステムズは「第46回東京モーターショー2019」(会期:10月24日~11月4日、東京ビッグサイト他)において、同社の電動化技術や自動運転システムなどを紹介している。

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その理由を、自動運転技術を例に挙げて説明しよう。 4社の直近の業績 企業名 日立オートモティブ システムズ ケーヒン ショーワ 日信工業 合計 売上高 971,007 349,220 286,692 189,693 1,796,612 営業利益 38,041 26,259 30,142 16,301 110,743 従業員(単位:人) 25,176 23,063 12,615 10,325 71,179 営業利益率 3. 電動パワートレイン、シャシーと自動運転やADASにおいて、規模の力と4社の人材を効率的に活用する」と自信を見せた。

日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の統合会社は「日立Astemo(アステモ)」に

🤲 また、高精度地図を使った「アイサイトX」を一部グレードに設定する。 経営執行体制の詳細は6社で協議の上決める。

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このように、新商号や新たな事業ブランドを通じて、世界のモビリティ業界をけん引するグローバルメガサプライヤーとしての企業意志を強固なものとします。 サプライヤーには、製品の枠組みを超え、ソフトウェアを組み合わせた包括的なソリューションの提供が求められている。

日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が統合 吸収合併の効力発生日が2021年1月1日に決定

☭ さらにAdvancedの「A」とSustainableの「S」を一つの線でつなぎアクセントとすることで、各社が1つに繋がり、先進的でサステナブルなモビリティを提供するAstemoが進む道を表している。 「ホンダ以外でも、関心のある納入先なら積極的に外販したい」(ホンダ)と述べた。 関連リンク• また、事業ブランドは「Astemo」となり、日立グループの一員となる。

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日立Astemoは、安全性・快適性の向上や持続可能な環境に寄与するモビリティソリューションの提供を通じて、より良い社会の実現に貢献します。 レヴォーグの新モデルは、先進安全やスポーティーさ、ワゴンとしての価値を進化させており、高度運転支援システムは新世代の「アイサイト」を全車標準装備とする。

日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が統合 吸収合併の効力発生日が2021年1月1日に決定

😅 統合会社では、4社のコア事業の連携を強化する。 新会社の取締役は総数を6人とし、日立製作所が代表取締役2人を含む4人、ホンダが2人を指名する。 自動車ジャーナリストの川端由美氏によるリポートをお届けする。

SUBARU(スバル)は2020年8月20日、同年10月15日発売予定の新型「レヴォーグ」の先行予約を開始したと発表した。

ニュースリリース:2020年10月19日:日立

😋 2020年2月発売予定であり、2013年9月発売の3代目から約6年半ぶりの新モデル投入となる。

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『協創で生まれるIoTを活用したバリューチェーンの革新~「つながり」が生み出す新たなイノベーション~』と題して、同社が展開する製造と流通分野向けのデジタル化戦略などを紹介した。

日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業が統合 吸収合併の効力発生日が2021年1月1日に決定

🎇 今後は、2025年までに同システムを住友ゴムの国内外12拠点のタイヤ製造工場に導入する計画である。 統合会社は、ケーヒンのパワートレイン事業、ショーワのサスペンション事業及びステアリング事業、日信工業のブレーキシステム事業におけるそれぞれの優位な技術と、日立オートモティブシステムズがグローバルで有するパワートレインシステム、シャシーシステム、先進運転支援システムの3つのコア事業の強みを組み合わせることで、モビリティ業界において技術でリードする世界的規模のメガサプライヤーをめざす。

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まず、ホンダが系列会社であるケーヒン、ショーワ、日信工業の株式を公開買い付けして完全子会社とし、その後、日立オートモティブが3社を吸収合併する。