こぐ れ ひでこ。 こぐれひでこより「ごはん日記」引っ越しのご挨拶

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

💅 こんなに長く続いたのは、読者のみなさまがご訪問くださったおかげです。 リビングから見たサンルーム。 「内見の後、近くのお店でランチを食べながら、『よし、買おう! 私は素敵なインテリアに囲まれて生活・・・とか憧れるけど、雑な性格なので「ていねいなくらし」は非現実的だと思っています。

この間も、佐島のタコを生きたまま買ってきて、さばいたりしてね。 感謝、感謝でございます。

こぐれひでこより「ごはん日記」引っ越しのご挨拶

🤟 玄関を開けると、明るいサンルームの窓から、相模湾が広々と見渡せる。 そういうのも面白くなってきて。 生活する事で精一杯の毎日、もうちょっと見直したいと思いました。

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少しずつ、都内でマンションを探し始めた。 すべての部屋が緩やかにつながっていて、動きやすそうな空間だ。

こぐれひでこさん

🙏 それからですね。

南に面したサンルームは全面ガラス張り。 とは言うものの、この「ごはん日記」、これで終了というワケではなく、2月19日以降も引っ越し先で続行します。

こぐれひでこさん

🤫 壁面にはひでこさん作の紙製ボトルも飾って、楽しい雰囲気に。

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東京の家を引き払って、この家に移ってきた当初は、気分がふさぎ込みがちだったという。 「ずっと暮らしてきた東京を離れるなんて、全然考えていなかった。

こぐれひでこさん

🔥 引っ越し先は、同じ町内の「」というサイト。 とにかく、覚悟が決まらない感じでした」 最初の1年ほど、「いじいじしていた」という、ひでこさんの気持ちを変えたのは、三浦半島の恵まれた食材の数々だった。 なんと、その日のうちに購入を決めた。

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私もあんな風に暮らしたい。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

🖕 こぐれひでこ• 処分しようとは全く思いませんでした」 観は瓦屋根の日本家屋風。 内見の際、中はすでに現在のようにリフォームされていた。

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でもこぐれさんの暮らしのスタイルは、頑張りすぎていない感じがしてとても参考になりました。 2年前、東京の家を売って移り住んだのは、海を見下ろす高台の傾斜地に立つ、2階建ての一軒家だ。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

🙄 ところが、60代半ばを過ぎ、「今後、お互いに仕事を縮小していくうえで、この大きな家を維持するのは負担になるのでは」と考えるように。

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2000年2月、「ごはん日記」が始まったとき、まさかこんなに長い期間、続けられるとは思っていませんでした。 主に夫の仕事ですけど(笑)。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

👎 元は、すっきりとしたホテルライクな空間だったというが、キッチンのオープン棚や、リビングの本棚を新たに取り付けたほか、前の家でも愛用していたアンティークの家具や小物などを運び込み、こぐれさん夫妻らしい、にぎやかで温かな空間を作り上げた。

この家がなかったら、秋谷には住んでいなかったでしょうね」 そう語るひでこさん。